【りひとの希望】著書「お父さん、今日もいい一日だったね!」
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●著書「お父さん、今日もいい一日だったね!」
~自らに10年間の育児休暇を与えた百姓料理人の平成子育て回想録~
●著者:橋井 勲 SDGsuns
●挿絵:立花悦子 RIKKA
●内容:
「お父さん、今日もいい一日だったね!」と子供たちが言う。
「やったー!!」と私は心の中で叫ぶ。
子供たちに「今日一日、いっぱい遊んで、いっぱい美味しいものを食べて、幸せな一日だと思ったら、寝る前にお父さんに『今日もいい一日だったね!』と言ってくれと伝えてから、いったい何度この言葉を聞いたことだろうか。
この言葉を聞くために、一日中しっかりと彼らと向き合う。
この本は、自らに「10年間の育児休暇」を与え、平成2年に子育てのため京都から憧れの白馬に移り住んで30年近く、米を作り畑を耕し、「料理人」として「百姓」として、そして「親」として、至福の田舎暮らしを送ってきた「百姓料理人」の平成子育て回想録である。
~育児と農業、幸せの時間を過ごす父の物語~
●内容:
「お父さん、今日もいい一日だったね!」と子供たちの笑顔が待っている。そんな瞬間が、私の心に幸せを運んでくれるのです。
この本では、10年間の育児休暇を通じて得た貴重な体験や、家族との楽しい日々を綴っています。平成2年に京都から白馬へ移り住み、田んぼを耕し、美味しい米を作る中で、料理人としての腕も磨いてきました。彼らとともに過ごす中で学んだ愛情たっぷりの瞬間や、苦楽を共にした日々が詰まっています。
「今日もいい一日だったね!」という言葉には、私たちの絆がぎゅっと凝縮されています。この本を手に取ることで、あなたも家族とのかけがえのない瞬間を感じ取り、心温まる時間を思い出していただけることでしょう。育児を通じて学んだことや、農業の楽しさを共有し、特別な日々を一緒に振り返りましょう。
この著書を通じて、あなたにとっての「いい一日」がもっと増えることを願っています!あなたの家庭にも、笑顔が溢れますように。